地域に密着した良質な医療を実践する病院を目指します

採用情報

先輩からのメッセージ

病棟と手術室を兼任
するのは大変だが、
とてもいい経験をさせてもらっている。

看護主任 木村真奈美

2004年入職。准看護師として当院へ入職後、勤務しながら看護師進学コースへ通学し、正看護師の免許を取得。その後も当院での勤務を継続し、2016年11月から手術室での助勤も開始。2017年8月に主任となり、現在に至る。

よりよい医療を提供できる「チーム医療」を目指しています。

 当院はとても雰囲気がよくて、働きやすい職場だと思っています。看護部門の人間関係も良好で、医師も優しく接してくださいます。また部署間のコミュニケーションが良好で、これぞまさに「チーム医療」と感じながら働けています。急性期の病棟というと忙しくてピリピリしている印象がありますが、当院に限ってはむしろ温かく、いい意味でアットホームな雰囲気だと思います。



 

いい意味でアットホームな雰囲気で働きやすい。

 私は現在、主に外科・急性期病棟での看護業務に携わっています。53床の病床に対し、係長と主任3名を含め33名の看護師と10名のナースワーカーで対応しています。リーダー看護師を中心にチームメンバー、病棟クラーク、薬剤師が常駐して業務に当たっていますが、リハビリスタッフや臨床工学技士、地域連携室などの他部門と連携し、毎日のカンファレンスを通して患者さんの日常生活支援まで応援していけるような「チーム医療」を目指しています。病棟には消化器疾患を中心に、急性期から回復期まで幅広い患者さんが入院されています。入退院や手術などで忙しい毎日ですが、スタッフはみんな温かく、いい意味でアットホームな雰囲気で働きやすいと思います。主任としての経験はまだ浅いですが、今後は看護師としてだけでなく、主任としてもスキルを高めていきたいと思います。



 

手術室との「兼任」は珍しいシステムだと思う。

 2016年からは、手術室での助勤という役割もたまわりました。私の所属する病棟からは現在、私を含めて4名のスタッフが手術室の助勤を兼任しています。手術室での勤務は、週1〜3回程度。患者さんの術前・術中・術後と周手術期の一連の過程にかかわる、貴重な場を与えていただいています。私たち看護師の手術室での業務は、「外周り」。麻酔導入の介助、観察、記録など、患者さんが安全で不安なく手術が受けられるよう、手術室科長を中心に麻酔科医師、臨床工学技士、検査技師と連携して業務を行います。病棟と手術室の「兼任」というのは、他の病院ではあまり見られないシステムだと思います。大変なこともありますが、スタッフ全員で手術看護のクオリティを下げないよう、学習に努める毎日です。



 

「兼任」することに大きな意味があると感じる。

 患者さんご本人やご家族の方にとって、手術は心身ともに負担のかかる大きなイベントだと思います。私たち看護師は、そんな患者さんやご家族に安全や安心を与えられるような存在でいなければいけません。そういう意味でも私たちが病棟と手術室の助勤を兼任することで、病棟で関わって顔を知っている看護師が手術に立ち会っているから安心感を持っていただけたり、術後の観察・管理などの患者さんに関する情報の共有を手術室と病棟スタッフの間で行って「橋渡し」の役割ができることは、大きな意味があると感じています。私自身はまだ手術室の経験が浅く、毎日が勉強と感じていますが、その中で新たな発見や学びがあり、大きなやりがいを感じています。兼任は難しいこともありますが、温かいスタッフたちに支えられながらがんばれています。



 


 

地域に密着した良質な医療を実践する病院を目指します

採用情報

交通アクセス

〒004-0041
北海道 札幌市 厚別区大谷地東2丁目5番12号

■地下鉄の場合
東西線「大谷地」駅 4番出口すぐ
■バスの場合
大谷地バスターミナル 徒歩3分
12号線JRバス「釣橋」停留所 徒歩3分
■車の場合
当院正面駐車場 28台
当院向かいのアドバンシービル利用可(セカンドストリート上階)(2時間補助券発行)

お電話でのお問い合わせ

011-893-6060

病院事務担当